第九章
庭の壺
ヤツデと羊歯(しだ)と蕗(ふき)の影で
壺(H70)が梅雨のしずくに濡れています。
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第八章
徳利
庭の植え込みの中に酒を隠しました。
白地に白山の文字 、手前は瓦です。
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第七章
おに瓦
福(おとこ・おんな)は内
鬼(おんな・おとこ)は外?
それぞれの思いは・・・・
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第六章
引き戸と額縁
この格子戸は時代屋で見つけ壁をぶち抜きました。
左の額は着物の帯(黒地に赤の刺繍の牡丹)
を表装しました。
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第五章
水屋と火鉢
昭和20年代の水屋、何か懐かしいでしょう。
右は30年代の火鉢(高さ550・径350)
今は電話台に使っています。
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第四章
備前焼の壺
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第三章
箪笥と盃洗
昭和初期の箪笥、その上に竹篭を置きました。
左下には、盃洗(宴席で盃をすすぎ、返盃する器)
竹篭にはポトスを、盃洗には苔玉を入れてみました。
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第二章
屏風と火鉢
中国の屏風(両面)です。
図柄は片面、黒地に花鳥。もう片面は金地に花鳥。
それぞれに趣が違い、季節によって楽しんでいます。
手前は昔の火鉢です。
観葉植物(竹)を入れてみました。
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はじめに
ようこそ日和庵へ
古い物が好きでよく骨董市には行きます。
余り高価な品はありませんが、気の向くまま
に一端をご紹介したいと思います。
第一章
まず最初に、拙宅日和庵玄関では
田の神さあ(たのかんさあ)がお出迎え・・・
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