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<2010/5/2>
友人、ご近所に声をかけて、自宅で試奏会を開きました。
アフタヌーンティーを兼ねた気楽な集まりです。
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<2010/5/1>
完成です。
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<2010/4/28>
ケースの上端に ”キャップモールディング” (飾り縁)を取り付けました。
装飾なのですが、作ってみたら薄いケースの補強も兼ねていることに気付きました。
これで、木工作業は全部終了です。
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<2010/4/21>
ジャックレールの取り付けが完了です。
これで、楽器としては部品が全部揃いました。
あとは、上部の回し縁とオイル仕上げを残すのみです。
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<2010/4/11>
ヴァージナルを載せる演奏用の脚を作りました。
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<2010/4/08>
チェンバロ奏者Hさんのお宅へ持ち込み試奏をお願いしました。
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<2010/4/2>
弦を張っている途中の様子です。
いよいよ音が出はじめました!!
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<2010/3/27>
弦をはじく部品、ジャック。50本必要です。
大変細かい細工で、音質への影響大、トラブルが多い部品でもあります。
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<2010/3/14>
キーボード(鍵盤)の組み立てが終わりました。
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<2010/3/12>
鍵盤の正面側には「アーケード」と呼ばれる飾り板を取り付けます。単なる装飾なのですが、18世紀以前の鍵盤楽器ではこれがないと寂しいです。
ところが、これが難物でした。
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<2010/2/11>
ネックが無くなって廃却されたコントラバスをリサイクルしてコーヒーカップの棚にしたい、と言う話が持ち込まれました。
バス弾きの方からすればとんでもないことかもしれませんね。
でも、試行錯誤の末に面白いものが出来たのでご紹介します。
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<2010/2/6>
サウンドボード、その他の組み込みが終わりました。
これで一応、楽器としての形が出来たことになります。
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<2010/1/20>
昨年2月に組み立てたフレームに外板を貼り込んでケースを形作る工程です。
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<2009/12/25>
ひと月かかってサウンドボードの組立がどうやら終わりました。 写真では分かりづらいのですが、ジャックホール、ブリッジ上のピンが揃いました。
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<2009/12/21>
ジャックを通す穴です。11.5x4.5mmという小さな角穴で、予想以上に手間のかかる仕事でした。
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<2009/12/8>
前回接着したブリッジの両端を整形加工しました。17世紀の楽器のデザインを真似ています。
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<2009/12/3>
いよいよサウンドボード(響板)の組み立てにかかります。まず左右のブリッジ(駒)を取り付けました。
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<2009/9/10> + <2009/9/26 追加>
ローズ第1層のカット途中の写真です。
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<2009/8/30>
今回はとてもマニアックな部品です。
”ローズ”と言って、サウンドボードの穴に装飾として貼り付けます。
(写真はMarc Vogelのカタログより)
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<2009/7/24>
昨夏に曲げ加工してあったブリッジの断面形状を仕上げようとしたら、行き詰まってしまいました。
この写真は失敗した試作品の残骸と、やっと行き着いた加工工具です。
結局、二つの「卦引(けひき)」で溝を切り込むという、初歩的な方法でした。
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<2009/4/13>
だいぶ間が空いてしまいました。
楽器の音色はサウンドボード周りで決まります。 それだけに調べ始めたら分からないことだらけで、この2ヶ月は迷路状態でした。
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<2009/2/2>
2009年第一報。
フレームの組み立てが出来ました。 1/4模型と一緒に記念撮影です。
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<2008/12/29>
これまでは気の向くままにパーツを作ってきました。
間もなく新年を迎えるに当たり、そろそろ組み立て工程全体を考えて、多少なりとも計画的に進める頃合いでしょう。
現在までに形になったパーツです。
・キーボード
・ジャックスライドとジャック(一部)
・ブリッジとナット
・ケースのボトム(底板)、ブレイス(支柱)
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<2008/12/15>
ジャックスライドはジャック(弦をはじく部品)が上下するガイドです。
図のヴァージナルは少し外形が違いますが、ジャックスライドの構造は同じです。
(Frank Hubbard; Three Centuries of Harpsichord より)
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<2008/11/18>
さて、ここからは部品をひとつひとつ作っていきます。
行き当たりばったり、思いつくまま気の向くままに進めましょう。
最初は左右のブリッジです。
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<2008/11/9>
図面台です。
学生時代の製図板,T定規など。 よくまぁ40年も取っておいたものです。
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<2008/11/7>
部材の加工に取りかかる前に、図面に基づき実物大のテンプレート(型板)を作りました。
サウンドボード(響板)と同一寸法とし、材料は4mmシナ合板。
大昔の遺物、烏口で墨入れしました。
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<2008/11/3>
ピアノの先輩に当たる鍵盤楽器で、18世紀にピアノが登場する以前はごく一般的に使われていました。
<このページの写真はMUSICA ANTIQUA SHONAN から転載させて頂いています>
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<2008/10/27>
いま、チェンバロを作っています。 Polygonal Virginal(多角形バージナル)と呼ばれる形で、完成すれば写真のようになる予定です。 大きさ1.5x0.5m 重さ7kg 程度、小型の電子キーボードと同じくらいの大きさで、机などの上に置いて弾きます。
(写真はMartin Sassman 1980 年頃のカタログから)
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